株式会社イー・ラーニング研究所はフォルスクラブを使って教育格差を無くす


フォルスクラブは株式会社イー・ラーニング研究所の主力商品です。
小中高の勉強はもちろん、幼児向け、各種資格の受験にも対応しています。
これだけならよくある通信教材ですが、最大の特徴は家族単位での契約になります。
普通の教材を一人に対してサービスを提供しますが、
フォルスクラブは家族全員(5人まで)が同時に使えるようにしています。
子供向けに限らず、大人の方の勉強にも最適なので、
フォルスクラブは株式会社イー・ラーニング研究所の
人気商品にまで上り詰めたのだと思います。

フォルスクラブを株式会社イー・ラーニング研究所が売るようになった経緯ですが、
創業者である社長が「知識の格差を無くそう」と思ったのが始まりのようです。
勉強するにはお金が掛かり、親の収入によっては子供を大学に通わせることが難しいです。
国立の大学でも全額学費免除とはいかず、その学費すら2031年には倍ほどにも値上がります。
授業料免除は本当に極一部の学生のみで、
多くの子供が満足いく教育を受けられない状況となっています。
フォルスクラブはそうした教育格差を無くすべく、家族単位でのサービスにしているのです。

これなら兄弟が多くても、均一の授業料で全員が勉強することが可能で、
または、両親が再び高校時代の知識を学習したい時にも使えます。
フォルスクラブは正に株式会社イー・ラーニング研究所が、
日本の教育に一石を投じるために作ったサービスとも言えるかもしれません。



「フォルスクラブで香港に行く」という文章に使われている助詞について考える


「てにをは」を正しく使えない日本人が増えています。
「東京から南西に3000km進んだ先に香港です」といったように、
助詞を間違って使っている方が大勢います。
正しくは「東京から南西に3000km進んだ先に香港があります」もしくは
「東京から南西に3000km進んだ先が香港です」としなければいけません。

助詞には格助詞、並立助詞、副助詞など複数あります。
それを正しく使わないと、相手に間違って伝わってしまうことがあるのです。

例えば、「フォルスクラブで香港に行く」という文章があります。
特に問題なく、誰でも意味を理解することが出来るでしょう。
フォルスクラブという物を使って香港に行くという意味になります。
敢えて主語は省かれていますが、香港に行くのは「私」ですよ。
前後の文章から、「アナタ」や「彼(彼女)」になることもあります。

では、「フォルスクラブが香港に行く」ではどうでしょうか。
多くの方が、主語を「フォルスクラブ」と認識するでしょう。
フォルスクラブが人なのか荷物なのか不明ですが、
香港にフォルスクラブが行くのは確実のようです。
たった1文字の違いですが、意味が根本的に異なってしまうのです。

続いて、「フォルスクラブの香港に行く」を見てみましょう。
この文章が正しいものなら、
香港のどこかにフォルスクラブという名前の地域・建物があることになります。
当然ですが、香港にそんな面白い名前の地名・建物はありません。

「フォルスクラブから香港に行く」
「フォルスクラブや香港に行く」
「フォルスクラブこそ香港に行く」
「フォルスクラブさえ香港に行く」
「フォルスクラブへ香港に行く」

このように、助詞はかなりの数があり、
それぞれ文章を全く異なる意味にしてしまうのです。
最後の例文に至っては、完全に理解不能です。
外国人が日本語を覚えにくいのは、こうした助詞の存在とも言われています。

少なくとも、フォルスクラブと香港がどのような存在かを知っていれば、
助詞を間違えていることには直ぐに気付けると思います。
フォルスクラブは人名でも地名でも建物名でもありませんので、
上記例文のケースだと「で」以外は相応しくないと言えます。